


職人の遊び心が、新たな文化を生み出しました。
菓子作りに通じる「茶」の道の心と、堂主代々が独自の技術と創意を凝し「遊び心」を加えて作り上げたのがこの『抹茶器/煎茶器』です。数度はお茶を点てて、その後割って味わっていただければ、溶けるような妙趣を楽しんでいただける御菓子です。
昔の茶人が愛した粋心、遊び心を今様にお楽しみくださいませ。
七條甘春堂の看板商品、御菓子の冷奴『京豆水』はこちら。
清らかな京都の水を使い、あずきとうふを作り上げました。
京菓子は水がいのち。
ぜひ、水とお菓子が織り成す新たな京都の息吹を感じてください。
いつも皆様のおそばに置いていただきたい、和菓子のスタンダード。
あるものはサクサクとした食感を。
あるものは素材を活かした味わいを。
気がつけばふと手を伸ばしている…そんな楽しみ方を、お薦めいたします。
四季折々にちなんだ上生菓子や祭事向けの上生菓子をご紹介しております。
毎月新たな上生菓子が御目見えいたしますので、ぜひ一度ご賞味ください。
(素材により写真と異なる場合がございます。店頭にお問合せ下さいませ。)
遊び心満載のお干菓子は、お口に入れて楽しんでいただくのはもちろんのこと、見た目楽しくおもしろく美しい逸品が、ずらりと揃っております。
京の職人の伝統の技が織り成す「面白さの妙」をお楽しみください。
色づく山々の鮮やかさ、夏の暑さを冷ます涼風。
秋の和菓子には、綺麗な色彩と落ち着いた趣が同居します。
この季節だけが映し出すことのできる、絶妙なバランス。
ぜひ、お見逃しの無きよう、お薦め申しあげます。
日本の心、和菓子を贈り物としてお使いください。
相手の方への貴方の気持ちを、七條甘春堂の逸品が必ずお届けします。
ギフトにぴったりの商品を数多く取り揃えましたので、まずはごゆるりとご覧くださいませ。
挨拶まわりの折りに薯蕷饅頭をお配りすることは、日本の結婚式の伝来の形で、お世話になった方々へのお礼とこれからのおつきあいをお願いするものです。花嫁の名前を書いた風呂敷や扇子などと一緒に紅白の薯蕷饅頭をお配り致します。
祝う心を紅白の色に託した、ご婚礼の薯蕷は、まさにお慶びの日にふさわしい御菓子でございます。関西では、その意味合いから上用饅頭ともいわれております。
特に紅白の饅頭は花嫁が嫁ぎ先のさまざまな家風に染まれるように、また、そのまるい形から円満な家庭を築けるようにという願いが込められております。